タブーを犯していないか

<束縛してなかったか>
相手を、やたらに束縛していませんでしたか。出会いの第一印象は良かったのに、相手からの束縛が強くて窮屈になってしまった・・・。そんな女性は、実はとても多くいます。どうして別れるまでになったのか、全く解らない。 あるいは別れてしまった後、別れた原因はどうしても相手のせいにしてしまう。そんなことはないでしょうか。
男性の場合、束縛が原因で女性が愛想を尽かすこともあります。好きで、好きで仕方ないので束縛してしまい、「今どこに居るのか」「今日は何をしているのか」とあれこれ詮索したり、携帯電話を掛け捲ったりしてしまうわけです。こんな場合は、男性だけでなく女性も間違いなく嫌がられます。束縛するということは自分が我慢できないだけですよね。相手の都合は何も考えていないわけです。ということは周りが何も見えていないことにもつながります。独りよがりの恋愛は上手くいかないと先にもお伝えしました。相手を信頼し、相手のことを思っていれば束縛する必要などありませんし、付き合っていても自由にさせてあげればよいだけです。また束縛するということは自分に自信がないことの裏返しともいえます。相手がどうおもっているのか、いつもそばにおいておかないと落ち着かないと、狂気な気分をさらけだしてしまうのはよくないことです。

<周りが見えていたか>
恋愛は、のめりこむと周りが見えなくなるものです。出会いを求める段階でも夢中になって動くのに、いざ恋愛に発展すれば尚更です。ですから、夢中になって相手のことを思い過ぎるばかりに子供のような恋愛になってしまうわけです。そんな場合は破局することが多くなります。なぜなら相手はあなたの独占的な態度や周りを見れていない態度にうんざりしてしまうのです。付き合っていても他の人とのお付き合いや自分だけの時間は大事にしたいもの。あなたも会えないときには自分自身のことで時間を割くべきだったわけです。「常に自分のことを意識してくれている・・」
ということは嬉しい反面、やりすぎると逆効果になってしまうということに。良かれと思うことが悪循環になってしまうのです。これには周りをきちんと見れていて恋愛していても他の人には迷惑をかけないことを心がけなくてはいけません。時々周りの人に相談したり、「これっていいことなのかな?」と確認してみたりするる必要があります。